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赤の記憶、赤の力

諸島史系の蒼と紅を書こうとしたのに赤を書いていた

ガンダムAAも書いてるよ?
あとポケモンWi-Fi大会のも考えてるよ


とりあえず SSは後ろに

≪第8世界 ディバイン≫

―私は、アレを一生忘れないだろう

―このディバインが破壊されたその日を

―あの日、私は企業で働く姉を迎えに行く途中だった

―綺麗な夕日が出ていたのを覚えている

「お姉ちゃん、迎えに来た…よ?」
「ヒカル?!シェルターにいって!」
「お姉ちゃん…?」
「アキラさん、ヒカルをお願いします。私はこの調整が終わってから」

アキラさんが私の手を引っ張り、お姉ちゃんから引き離してゆく

「分かった。必ず再会しよう」
「えぇ、必ず」

―それが、姉との最後の会話だった

「彼女は、間に合わなかったと言うのか…」

―アキラさんは、その日から素顔を隠すように仮面を着けた

その日から、世界を破壊する悪魔が現れるようになった

その日から、世界を守る仕事を私はするようになった

私はあの日の事を忘れない

あの日の原因も忘れない

いつの日か、世界の破壊者に聞いてみよう

何故 世界を破壊したのかと

「ヒカル一尉、コードDBだ。出撃を」
「了解、ヒカル=ミツキ一尉、クルセイダー。出撃します!」

そのために 私は今を生き抜こう

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水瀬海人

Author:水瀬海人
局地戦における
一撃離脱戦術を好む
ポケモントレーナー

ゲームからカードからバトリオまで
果てはパッチンも対応

「自分も相手も楽しむ事」を信条に
その他のカードゲームも繰り広げる

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