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蒼の箱舟

「黒き翼に想いを乗せて」や「赤の記憶、赤の力」よりも前の出来事

世界観が分からない人は なのは見ればいいと思うよ
かなり近いのでそのまま適用した設定も多いし

紅の内容をどうするかが問題なのかな
おそらく≪第2世界 ミッドチルダ≫が
≪第1世界 ミッドチルダ≫担ったあたりを書きそうだけど

ルキさん その頃あまり活動して無いんだよね

≪第1世界 アークアディア≫

「XL級次元航行艦ヤタガラス…ようやく完成か」
「お疲れ様、カイト」
「ユウコ…、ルキもか」

―超大型次元航行実験施設ヤタガラス それが目の前の船に与えられた役割
―そして、俺たちが設計したものだった

18門のマルチミサイルランチャー他、質量兵器を中心にした武装群
20m級機動兵器用カスタムデッキ、次元振動を捉える事の出来る観測機器群

今、3人…否、ラボのメンバー全員が持てる力をつぎ込んだ研究実験施設だった

―喜んでいる暇は無い

「さっそく航行実験だね」
「エネルギー位相試験もよ」
「「だから、艦長はよろしく」」

2人の相棒に先に言われてしまった

―とはいえ、完成後にやる事は殆ど無いのも事実

―第2世界にでも、行ってみる事にしよう

―質量兵器による戦乱の最中らしいが この艦の性能実験には丁度いい

そんな物騒な事も考えながら、俺の足は艦橋へと歩き出していた

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水瀬海人

Author:水瀬海人
局地戦における
一撃離脱戦術を好む
ポケモントレーナー

ゲームからカードからバトリオまで
果てはパッチンも対応

「自分も相手も楽しむ事」を信条に
その他のカードゲームも繰り広げる

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