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機動戦士ガンダムAA Pack18.新生ライトニングチーム

久しぶりの更新18話

レンジャーが書けないからじゃないのです。えぇもちろん


…ごめんなさい
レンジャーのシナリオ忘れて書けません。
あと気が付いたらBstじゃなくてEx装備になっていた
何言っているか(以下略
【マーメイドⅡ:MS格納庫】
格納庫で眠るMS達に、パイロットが乗り込み、システムを立ち上げてゆく。
数時間前とは違う姿となったそれらは、主を迎え入れ、快音をあげ各部を起動させてゆく。

その下では、整備員たちが安全区域へと避難を行っている。
オメダは、起動時に表示される各部状態チェックを行っていると
サイドウィンドウに巫女服の少女が表示された。
「おはようございます、オメダ中尉」
「む?誰だ?」
「この機体に身を宿した飛鳥と申します。貴方のサポートをさせていただきます」

事前に話を聞いていたこともあり、サポートAIと判断し、オメダは話を続ける。
続ける間も、起動チェックを見落とすことはない。

「我が機体のサポートAIか。了解だ、よろしく頼むぞ」
「承りました。誠心誠意、やらせていただきます」

飛鳥の説明を受けながら、機体チェックを終えると、機体をカタパルトへと向ける。
「こちら、オメダ。出撃準備完了だ!」
『マザー了解、カタパルトへ!』

「オメダ様、可変機の制動はいかがしますか?」
「決まっている。邪魔なものはなぎ払い、全速力だ」

『進路クリアー、ライトニングリーダー、発進どうぞ』
「ライトニングリーダー、オメダ・フリューゲル。参る!」

Ex-Sガンダム-MICOが、カタパルトから流れるように宇宙へ飛び出す。


「ライトニングワン、フェイト=ハラオウン。いきます!」
続いて、フェイトの乗るゼータプラスの突撃仕様、Z+Bl[Bst]が
リニアカタパルトから放出される。

「ライトニングツー、フレア=シュナイダー、出ます!」
更に、Ex-Sガンダム-ZEROも続き、最後の1機がカタパルトに姿を現す。

「ライトニングスリー、高町なのは。いきます!」
Z+RH[Bst]が、宇宙に飛び出す。

ライトニングチームに欠員が出たこと。
またEx装備になったことで、分離機能が使用不能になり完全に1機として数えること。
これらを理由に、ウィザードチームはライトニングチームにそのまま転属扱いとなった。

何より、今から行われる作戦は、4機で1機。
チームが分かれたままでは対処しにくいという理由もある。

各機は、カタパルトから飛び出し、安全圏まで進むとMSからMA形態へと変形を行っていく。
分離合体機構を持つSガンダムだが、Ex装備になることで単機での変形機構を持つことになる。
その為、一部メカニックなどからはEx-Sが本来の姿と呼ばれている。

その“本来の姿”になり、いっそうの破壊力を持つ事になる。
それはまさしく“過剰な戦力”であり“ガンダムの反乱”を恐れる上層部には、見せることができない姿であった。

「ライトニングリーダーより全機、全力にて奴らの旗艦を捕らえるぞ!」

『ライトニングワン、了解』

『ライトニングツー、了解。カイト、よろしく』
『了解。ブースター良好…全基開放!』

『ライトニングスリー、了解なの!』

オメダの指示に従い、新生ライトニングチームがミッションをこなす為、加速してゆく。
その様子を艦橋から見ていた水瀬准将は、1つ提案という形の指示を出す。

「先ほどの天使を敵と認め、当面の間、消し去るもの…イレイザーと呼称します」



MSW-006 Ex-Sガンダム-ZERO
フレア・シュナイダー、カイト・ミナセ、アオイ・ミナセ専用Sガンダム本来の姿。
名称のZEROはZeta Escort Refine Operating Systemの略で
他機を導く、即ちゼータタイプのリーダー管制機としての情報支援処理能力を持つサポートAIの事。
他のSガンダムと異なり人格を持たない代わりに、各部に小型レドームが設置されている。

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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きょうRight

きょうRightがレンジャーも装備したよ♪
でも、ちぃは更新したよ♪
プロフィール

水瀬海人

Author:水瀬海人
局地戦における
一撃離脱戦術を好む
ポケモントレーナー

ゲームからカードからバトリオまで
果てはパッチンも対応

「自分も相手も楽しむ事」を信条に
その他のカードゲームも繰り広げる

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