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タマゴの話

マナフィのタマゴをいよいよ転送
…したので 勢いに乗ってSSを書いてみる

いつものように誤字脱字は後ほど修正。
「シンオウ地方のポケモンセンターとの接続、確認しました。」

「トレーナー番号を確認します、トレーナー番号29592…確認取れました。」

「転送番号4111-1499、確認取れました。」

「転送先、確認取れました。」

「転送開始します。」

「無事、転送できました。」

「接続を切断します。」


「シンバラ教授、大丈夫…なのでしょうか?」

「うむ。じゃが、あの諸島出身のトレーナーだそうじゃし、レオナ君とも知り合いだそうじゃ。
 任せても大丈夫じゃろう。」

「教授が、おっしゃるのならいいですけれど…。」

「あとは、転送先のトレーナーを信じることとしよう。」

「そうですね、教授。」


------------------------------------------------------------------------------

「ミュート。フィオレ地方の知り合いから、君に預けたいものがあるそうだ。」

「何を…?拒否権はあるんだよね?」

「残念ながら、拒否権は無い。そして出来れば、こちらで預かりたかったものだ。」

「え?」

マナフィのタマゴ。
目には見えない『海の神殿』へと唯一たどり着けると言われる幻のポケモン。
フィオレ地方で発見されたそのタマゴが、知り合いを通じてすでに転送されているらしい。

「フレンドリィショップに、配達員が居るはずだ。彼から受け取ってもらいたい。」

「了解。引き受けるよ。」

幻と呼ばれるほどのポケモンだ。
どんなメロディを奏でてくれるか、非常に気になる。

そうと決まれば、ポケモンセンターで時間をつぶす暇は無い。

「じゃ、受け取ってくるね。」

「あぁ、データはいつも通り、アリスに転送させてくれ。」

通信を切って、フレンドリィショップに向かう私の足は、非常に軽かった。

これから先に、何が待ち受けているのか、知らなかったから…。

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プロフィール

水瀬海人

Author:水瀬海人
局地戦における
一撃離脱戦術を好む
ポケモントレーナー

ゲームからカードからバトリオまで
果てはパッチンも対応

「自分も相手も楽しむ事」を信条に
その他のカードゲームも繰り広げる

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