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機動戦士ガンダムAA Pack.1プロジェクトAA

タイトルに意味は特に無い訂正しました

単にガンダム物SSを書いただけです
今後 誰が出てくるのかは一切不明

ガンダム×アクエリ+αって難しいよね
宇宙に上がってこない緑勢力とか

U.C.0101.10.15 ベクトラ級宇宙空母マーメイド

「フレア=シュナイダー中尉です」
「同じく、カイト=フルール少尉です。着艦許可を」

「許可するで。良く来たなぁ、ウチが艦長の神尾晴子大佐や。よろしゅうなー」
「お疲れ様でした。私が艦隊司令の水瀬秋子中将です。よろしくお願いしますね」

木星船団が音信不通になって1年。
2回程原因調査の為に、艦隊が派遣されたがいずれも戻ってきていない。

この原因調査のため、地球連邦軍はプロジェクトAAと名づけられ
イツキインダストリーにベクトラ級の建造させた。
その艦を旗艦とした第15独立艦隊カノンを設置、各地から転属させている。

それが現状。

秋子「では、あなた達の機体は格納庫に有るので確認してくださいね」
晴子「ほな、こいつが案内したるわ。頼んだで」
??「了解です。フレア中尉、カイト少尉、よろしく頼みますよ」

彼に艦内の案内を任せ、秋子と晴子は奥へと姿を消してゆく。

??「では改めて、ようこそマーメイドへ。俺は、秋山少尉です」

秋山少尉の案内で、データルーム、娯楽室、ブリーフィングルーム等を回った後
そのまま格納庫へと進んでいく。

????「やっと来たわね。カイト少尉」
???「兄さん、遅いよ」

カイト「クラリー…ス中佐」

地球連邦軍機動兵器戦術研究所に所属する“医師”である。
士官学生時代にカイトやフレアが何度も遭遇していた。
そしてカイトの妹、アオイ=フルールが居た。

フレア「アオイちゃ…少尉まで?」
クラリス「うふふ、あなた達の乗る機体を持ってきたからよー」

格納庫に佇む機体。それはガンダムと呼ばれる1機であった。


クラリス「MSW-006スペリオルガンダム。あなたたち3人の機体よ」
フレア「3人?」
アオイ「この機体は、性能が高くて3人で分担して乗るんです。分離機能もあります」

カイト「…昔、ペズンの反乱で失われたと聞いてますが」
クラリス「1号機はそうね。これは2号機よ、地上テストしてた時に交渉して貰っちゃったわ」

クラリスの言う交渉は、一般的な交渉ではないからこそ出来た芸当なんだろうと
思いつつ、声には出さない3人のパイロット達。

クラリス「早速だけど、乗り込んで頂戴。敵が迫ってるわ」
フレア「敵…?」

クラリス「そうよー。そろそろレーダーに引っかかるかしら?」

クラリスが予想を告げる直後に艦内警報が鳴り響く。
『所属不明機が接近中、総員第1種戦闘配備。繰り返す、総員第1種戦闘配備』

フレア「仕方ないわね、行くわよ」
カイト「了解だ」
アオイ「了解です」

アオイ「索敵系は私がするね」
フレア「火器管制は任せて」
カイト「そうすると、操縦系は俺か」

航宙戦闘機やΖプラスが発進する最中 ゆっくりとスペリオルガンダムが動き出す。
『スペリオル、カタパルトへ』

カイト「スペリオル、カタパルト接続完了!」
カタパルトに接続され、シグナルが点灯する。

「「「スペリオル!ケルベロス、行きます!」」」

シグナルが青へと変わり、カタパルトを滑らかに滑り
スペリオルガンダムの巨体が宇宙へと解き放たれた。



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ベクトラ級宇宙空母マーメイド

第15独立艦隊カノンの旗艦、プロジェクトAAの母艦として
イツキインダストリーが建造したベクトラ級の2番艦。
クラップ級では対処できない未知なる脅威へ対抗する為に
外宇宙駐留艦隊用として設計されたベクトラ級が選定された。
元ネオジオン軍技師により完成型DD機関が搭載されベクトラより出力は向上している。
また、娯楽ルームなどの設備もベクトラ同等完備され、快適に過ごすことが出来る。

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

水瀬海人

Author:水瀬海人
局地戦における
一撃離脱戦術を好む
ポケモントレーナー

ゲームからカードからバトリオまで
果てはパッチンも対応

「自分も相手も楽しむ事」を信条に
その他のカードゲームも繰り広げる

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